2011年11月アーカイブ

 
 
 こんばんわ。渋谷の税理士、明治通り税理士法人です。
 どこに行っても最近はTPPが話題になることが多いですね。
 そんな中、先日、ひょんなことからみかん農家の方にお会いして興味深い話を聞きました。
 自分は農業に従事しているが、TPP参加に賛成だと言うのです。
 浅はかな自分には意外でした。農業や医療に従事する方は基本的にはTPP参加に反対という認識でしたが、そのみかん農家の方はそうではないと言うのです。
 理由は、みかんとオレンジは違う。日本のみかんは外国のオレンジと差別化する自信があり、TPPはむしろチャンスだということでした。
 確かにみかんとオレンジは違いますね。
 農業と言っても、中にはこういう考えの方いるのだなあと実感した出来事でした。
さすが栄光の読売巨人軍。
明日から日本シリーズですが、主役の座は渡しません。
10年に一度事件が起こります。
清武代表の“告発”会見後に桃井オーナーの”清武告発”に対する反論会見が行われ「私の知らないところでああいう行動に出るということは逆にコンプライアンス上大問題である。」と声明。
清武代表は個人的な思いで、“天皇”に対して謀反を起こすような人物には見えないので、神輿に担がれて見事に梯子を外されたのか。それとも本当に単なる暴走だったのか。
世論は勇気ある行動と清武代表を評価するのか、トップ批判はもってのほか、と判断するのか。
告発された方に聞く耳があるようには見えませんが清武代表が就任以降、巨人という球団の体質は明らかに変わりましたので社会的に抹殺されないでいただきたい。
明日から日本シリーズなのに敢えて前日に敢行するあたり、個人的な思いで行ったとは思えずどうしても黒幕がいるのではないだろうか。という思いが捨てきれません。
今後の動向が気になります。
 東証と大証との合併が来秋に行われるそうです。
 相次ぐ上場廃止、IPO公募割れ、久しく低迷する株価とずいぶん元気のなくなった日本市場の起爆剤となるか、はたまた単なる弱者連合で終わるのか。
 いろいろ言われておりますが、個人的には悪い方に期待してもおもしろくないので、いい方にだけ期待したいものです。
 
 先週、クライアントの担当の方にお子さんが生まれました。男の子で、なんと自分と同じ誕生日、おまけに同じ出生地(奥様と自分の出身地が一緒で、里帰り出産)。
 !!
 おめでとうございます。なんかいろいろうれしいです。
 ちなみに私とディエゴ・マラドーナも同じ誕生日です
 

CSFS

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タイトルの略は
クライマックスシリーズファイナルステージです。

セ・リーグの第2戦。
ヤクルト小川監督の采配がすごい。

不振の4番畠山をスタメンから外して
1番に高卒ルーキーの山田(T-岡田の高校の後輩)を起用。
中3日でエース石川をたてました。
その石川が7回1安打に抑えている中、
石川に打順が回ると代打飯原。
シーズン中ホームラン0の飯原が先制ホームラン。
そして2番手投手に明日先発予定の館山を起用、そのまま逃げ切りました。

明日からの先発投手はどうするのでしょう、
まさに明日なき戦い。
ナゴヤドームで今季1勝しかしていないので
まずは1勝するんだという気迫が前面に出た采配でした。
失敗したら選手を使いすぎだという批判にさらされたでしょう。

おそらく明日の先発はCSファーストステージで救援に2試合回った
村中、次が赤川と予想されます。
優勝経験のない選手たちにどうしても優勝を味あわせたいという想いが伝わります。

対する中日は普段通りの野球をしていました。

目が離せません。
しばらく野球ブログになりそうです。


CS

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クライマックスシリーズ。
賛否両論あったプレーオフもすっかり浸透してきました。
短期決戦はペナントレースと戦い方が変わってきます。
今年も第1ステージが終わりました。
その中でも西武の黄金期を知る渡辺監督と、
ヤクルトの小川監督の采配が光りました。

西武の場合、2戦で勝負を決めた事が大きいです。
野手に若手が多く3戦目までもつれると重圧慣れしている日本ハムに分があり、
1-0の8回に西口が無死一、三塁のピンチを作ると石井一久をつぎ込み完璧なスイープ。
9回の好打順に繋げて見事ビッグイニング、裏の守りの前に勝負を決めました。

一方、ヤクルト。
2戦目に絶対的守護神のイム・チャンヨンが高橋由伸に打たれ起用に黄信号を灯すと
3戦目に先発要員の村中をリリーフ起用してそのままフィニッシュ。
難しい決断だったと思いますがキッパリ見切った事。

この試合は観戦してきましたが、
一番の盛り上がりは8回裏の攻撃。
2-0とリードした一死二塁、田中の中前に抜けた微妙な当たりに
三塁コーチャーの土橋勝征コーチが、二塁走者の青木を回しましたが憤死。
勢いは止まったかにみえましたが次打者の福地が中前タイムリーできっちり追加点。
すごい盛り上がりでした。

憤死はしたものの回した土橋コーチの決断は素晴らしかったです。
狭い神宮球場で巨人打線、2点じゃ足りないとみて、
取れるときに取るんだというチームの姿勢を象徴するシーンでした。

取れるときに取る姿勢。
チャンスはそうない。
ビジネスと一緒です。
勝利の女神は前髪しか見せない、
とホリエモンと本田直之、それをどこかで読んだA氏が言ってました。

前髪を引っ張る姿勢を持ちましょう。




二重敬語にご注意。
敬語と謙譲語の違いをはき違えているならまだしも、そもそも日本語のおかしい人もいますね。
ファミレスでよく聞く「〇〇のドリアになります。」
正しい日本語を勉強中の外国人の方はこれを聞いて
“いつ、ドリアになるの?まだドリアじゃないの?”と思うそうです。
丁寧に言ってるつもり、ニュアンスで伝わるだろうという甘えの構造が見えます。
年配の方はこの辺、チェックが厳しいです。結構やられました。ら抜き言葉とか。
日本語は難しい。
個人的に伝わればよいと考える方なので。
伝わらないことが多いのだが。

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