日銀短観

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日銀短観とは、
景気の現状や先行きについて
日銀が企業に聞いたもので
発表しています。

3日、9月分が発表され、
景気が『良い』と答えた企業の割合から『悪い』と答えた企業の割合を引いた「業況判断指数」は、大企業・製造業でプラス2となり、前回の6月の調査から11ポイント改善したそうです。

大企業の中で特に改善が目立ったのは、東日本大震災による影響で落ち込んでいた部品供給状況に回復が見られる自動車で、前回調査から65ポイント改善し、過去最大の改善幅となりました。

各メディアから流れる情報はネガティブなものが多いので
こういったポジティブな報道に目が奪われます。
(読む前)本当に?なんで?
(読んだ後)本当に?

こういった姿勢が正しいメディアリテラシーなのだと某ジャーナリストは言っていますね。
報道、特に映像配信ニュースは局の思惑もあるわけで、
全てが正しいと思うのは危険だという事です。

良し悪しの判断は自分で。
大人なのだから自分の判断を他人のせいにしてはいけません。

日々の中ではついつい忘れてしまいますので気を付けていきたいものです。

このブログ記事について

このページは、明治通り税理士法人が2011年10月 3日 23:40に書いたブログ記事です。

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