2011年10月アーカイブ




私も整理整頓は不得手ですが、私よりもひどい人、同等の人、似たり寄ったりの人も社内におります。
最近、整理整頓本でベストセラーを飛ばした人もいるくらいですから現代人は整理整頓が不得手なようです。
という事は氏の分析に依るところ、ほとんどの人の人生は充実していないという事になります。今すぐ取り掛からなければ手遅れの半生を余儀なくされると思い、とりあえずデスク上のクリアファイルを整理。
ちなみにベストセラーを出した女性筆者の整理整頓ポイントは捨てれるか捨てれないか。
捨てれない人にお勧めの魔法は“手に取ってときめかなければ捨てなさい”という判断基準。
オフィス内の書類で整理が滞っているものは大体がときめかないものなので参考にならず。
ただ、整理できない人は成長が遅れるんだな、と整理してみると実感はします。
クリエイティブな仕事でないからこそ、頭の中を整理しないとね。
整理って素敵ですね。






表紙の写真がたまりません。
1994年10月8日のゲームフィニッシュの瞬間。
あれから15年以上も経つんですね。

こうやって名勝負名場面を風化させず、語り継いでいくことは大切だと思います。
そもそも江夏の21球はNumber発。
スポーツも人間がやっているものなので最後にはメンタルがものをいいます。
トッププロの極限状態の場面の心情は非常に参考になります。





先週の金曜日、即席で作られた大人数対応の会議エリア。
これをAさん(♀)が10分でたった一人で設置しました。
ほどなく解体が実行される前にパシャリ。
会社っぽい。
 円高で海外に拠点を設ける企業が急速に増えています。一方で国内は産業の空洞化、少子化、内需縮小と元気がありません。
 これについて今週の週刊エコノミストに興味深い記事が載っていました。
日本は国内総生産(GDP)より国民総所得(GNI)の増加を目指すべきというのです。
 GNIとはGDPに盛り込まれていない所得収支(海外への投資で得た配当などの所得)を含んだ概念です。つまりGDPよりGNIを増加させようとは、産業大国を目指すのではなく、海外への投資で海外の成長を取り込みそれを国内の雇用増や賃金増、消費増へつなげ、投資立国を目指そうという考え方です。
 GDPよりGNI、そろそろ我が国は発想の転換点にいるのかもしれません。
 年金の支給を68歳からという議論がされています。
 こんな議論がされる時点で、我々世代が給付を受けるころには、給付年齢が68歳を大幅に超えた年齢になっているのは確実であり、平均寿命を考慮すればほとんどの人が年金を受け取れないはずです。
 毎月どうにも覚えのない借金を返している気になってしまいます。ぜひ政府には将来に希望がもてるようなビジョンを示してもらいたいものです。
 今日、懇意のコンサルティング会社の方に興味深いお話を聞きました。その方は、フェイスブック上でかなりの数の経営者と「友達」で、毎日、彼らの日常を知ることができるのですが、驚いたのは、毎日開くフェイスブック上で、「友達」である経営者のうちの誰かが必ず海外にいるとのことでした。
 毎日、必ず誰かが海外にいるのです。
 きちんとしたデータというわけではないですが、これが生の現実の気がしました。
 円高、TPP、IFRS…海外進出はもはや待ったなしかもしれません。





すみません、画像見切れてしまいました。
要点は、海外輸出で気を付けるべき点は関税よりも付加価値税(日本でいう消費税、中国では増値税)ですよ、
という内容です。
実は日本の消費税5%というのは先進国の中でも格段に低いので関税0%だとしても消費税の課税率が高いので、その製品は世界で勝負できる価格であるかが肝になるとのこと。
製品本体の価格を落とせば課税額も抑えられますが、原価率がどうなるか等、海外販路拡大のためにはその国の税体系を頭に入れておくこと、
そういわれる一例でもあります。

SNS

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SNSは便利な情報収集や交流を図れる反面、
使い方を間違えると大変なことになるという話題が
事務所内で巻き起こりました。

ネットリテラシーが高くないと
温度感が図りにくい。

奥深い問題だ。


人を管理する立場にある人の言葉というのは部下に実はよく聞かれています。
その言葉で組織が生きることも死ぬこともあります。
それを実感した現場にいました。
ちょっと鳥肌でしたね。


 ここ数年、すっかり冷え込んでしまっていたIPOですが、最近になってようやく上場する会社が増えてきました。コストがかかる、市況が悪いなどなど、いろいろ言われていますが、知名度、人材、資金を一挙に手に入れることができる株式公開は会社としてののひとつの到達点、やっぱり夢はあるなあ。
セ・リーグ天王山の4連戦。
3戦目が終わり、ドラゴンズ3連勝でついにマジック4が点灯!
いよいよ佳境です。

今日も1点差のゲームを制しました。

競り合いに強い集団とその逆の違いは何かと考えると
仲間に対する信頼関係はもちろんですが、
自身が帰属する組織に対する誇りを持てているかどうか、
最後にこれが結構効いてくるんじゃないでしょうか。

組織が大きくなればなるほど表れるのではないでしょうか。

ドラゴンズは勝利という目的に加えて、監督のためにという意識も感じられる戦いぶりを披露しています。

ドラゴンズファンではありませんが、
今回はどうも肩入れしている自分がいます。

今日の4戦目はエースの吉見です。
盤石の起用です。
注目しています。

8-0!

ハーフナー・マイク、
香川、
岡崎が2発ずつ!

FWが取ったというのは大きいですね。

中村憲剛が利いてましたよね。
我々の同年代が遠藤と2人となってるので
本田がくるまで存在をアピールし続けてほしいものです。







いろいろな方法がありますね。







超一流の心構えです。

環境を変えて成功したり、一新された首脳陣によって伸びる選手もいる厳しい世界の中、ここまで達観できるメンタルには尊敬の念しかありません。

日本でスーパースターの地位を築いたのにも関わらずこの謙虚さを、我々凡人は真似なければいけませんね。

けど、松井って時間に物凄くルーズなんですよね。










のんきですよね。
ほかに行くとこありそうですけど。
 巨星墜つ。スティーブジョブズ氏が亡くなりました。事務所でも今度のiphoneはジョブズ氏の遺作として買いたいという人がちらほら。それにしても世界中のライフスタイルを変えた天才も、病気には勝てないんですね…







行った事はありませんが、
尾崎に救われた世代です。

個人的に3枚目のアルバムが大好きでした。


最近、街を歩くことが異常に増えました。

そこで感じるのは、
駅近辺のテナントは空きが目立つ、
もしくは、国外企業の名前が目立つことです。

駅から少し離れて雑居ビル群に入った方が
会社は多いのだな、ということがよくわかります。

やはり、景気がよくなるのは当分先かなと思ってしまいました。


日銀短観とは、
景気の現状や先行きについて
日銀が企業に聞いたもので
発表しています。

3日、9月分が発表され、
景気が『良い』と答えた企業の割合から『悪い』と答えた企業の割合を引いた「業況判断指数」は、大企業・製造業でプラス2となり、前回の6月の調査から11ポイント改善したそうです。

大企業の中で特に改善が目立ったのは、東日本大震災による影響で落ち込んでいた部品供給状況に回復が見られる自動車で、前回調査から65ポイント改善し、過去最大の改善幅となりました。

各メディアから流れる情報はネガティブなものが多いので
こういったポジティブな報道に目が奪われます。
(読む前)本当に?なんで?
(読んだ後)本当に?

こういった姿勢が正しいメディアリテラシーなのだと某ジャーナリストは言っていますね。
報道、特に映像配信ニュースは局の思惑もあるわけで、
全てが正しいと思うのは危険だという事です。

良し悪しの判断は自分で。
大人なのだから自分の判断を他人のせいにしてはいけません。

日々の中ではついつい忘れてしまいますので気を付けていきたいものです。






元秘書の石川元議員らの有罪判決が出ました。

小沢一郎という存在を知って
何をしでかしたのだろうと思って
いろいろ読んだりしたのですが読めば読むほど
そんなに悪人なの?
と、感じてしまいます。

若い時から目立ったので
出過ぎた杭を打たれたのではないのでしょうか。

日本人は古来から異質なモノをよってたかって排除してきた文化ですから。

みなさんにも心当たりありませんか?

昔、前園が言ってましたよね。

いじめ、カッコ悪いよ。


震災から半年経って恥ずかしながら最近知りました。自衛隊は、3月11日当日から現地に入り、10万人規模で活動し、地震発生から4日間で約一万九千人を救助したそうです。
恐ろしい津波や火災、政治のいざこざなどインパクトある映像はたくさん流れますが、意外とこういうデータが報道されないような気がします。 高橋

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