冗談のような大臣辞任

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  経済産業大臣が10日夜、東京電力福島第一原子力発電所事故を巡る不適切な言動の責任をとって辞任しました。
 
 
 
 
 
 
 
 「ほら放射能」と言いながら、防護服を記者にすりつける仕草をしたとのことですが、本気でやったとすれば品性下劣としかいいようがなく、そうでないとすれば、新内閣の足を引っ張りたい、震災復興を遅らせたい、はたまた国会を空転させ国民を不況のどん底に突き落としたい、等の意図があったとしか思えないほどの冗談のような辞任劇でした。

 大臣候補者は、与党内だけで考えても少なくとも数百人はいるはずであり、他に適当な人材がいなかったのかと残念でなりません。
 
 

 当たり前ですが政治家が信じられなければ、政治も国も信じられず、国民は将来に不安を抱きます。
 

 このような事態は金輪際にして、震災、不況と未曽有の危機に直面している国の政治家としての真剣な政治を期待したいです。 高橋                                                            

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このページは、明治通り税理士法人が2011年9月10日 23:04に書いたブログ記事です。

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