2010年6月アーカイブ


 風はないし、湿気は多いしで。最近、明治通りでも、外にテーブルを出して飲み食いするスタイルの店が増えた気がします。クールビズもすっかり定着しましたし。なんだか東京も東南アジアのような様相を呈してきた気がします。
 嫌いじゃないです。
デンマークに3-1で勝利!
本田のプレーは素晴らしかったですね。
勝利の後、自然と肩を組んで円陣を組んだあたりが、
チームの結束とか雰囲気の良さを感じましたね。

チームワーク、仕事でも必要なことですね。
改めて実感します。

 
アメリカの著名投資家ウォーレン・バフェット氏とマイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が、米国の資産家たちに対し、財産の少なくとも半分を慈善事業に寄付するよう呼びかけています。
 これに対して、ゲイツ・バフェット両氏の顧問によると、米住宅建設大手KBホームの創業者などが、寄付に関する誓約に合意したとのことです。
  日本ではあまり聞かない類のニュースだと思いました。
 税制等の違いという難しい問題もあるとは思いますが、同じく格差社会に直面している日本には、寄付という文化がアメリカほどは根付いていないのかもしれません。
 トヨタの広州工場の稼働が、部品工場のストの影響でストップしているようですね。
トヨタ側も人件費の上昇は自然のながれだと受け止めているようです。
中国の労働問題はまだまだ序章にすぎないようです。


 ワールドカップ南アフリカ大会で、大音量を響かせている応援グッズ「ブブゼラ」が、爆発的な売れ行きとのことです。 専門家の試算では、ブブゼラ市場は南アフリカと欧州を合わせて5000万ランド(約6億円)を見込んでいるとのことです。  
 特徴的な音ですもんね。自分も吹いてみたい気持ちはよくわかります。たまにブブゼラの音なしで試合を楽しみたいと思うときもありますが。
 

 オランダ戦、おしかったですね。
点をとるチャンスは十分にありました。
んー、ただ決定力はやっぱりまだまだでしたね。

でももっと取られてもおかしくない場面もありました。
川島の好セーブで2点は防ぎました。
デンマークとの得失点差を考えると、
1点で抑えたのは大きい。
引き分けでもいいわけですからね。
川島があの試合のMVPですね。


  5月半ば以来、中国・広東省に点在するホンダ系部品工場で賃上げを求めるストが続いているようです。中国のメディアが大々的に報道したため、世界的に注目を集めています。

 中国メディアが政治的に統制されていることは世界の常識ですが、今回も…

今日はアルゼンチン対韓国の試合がありますねー。
ひょっとしたらひょっとするかもしれません。。
メッシの華麗な得点もみられるかも。
楽しみです。

 アメリカの有名投資家ウォーレン・バフェット氏と昼食を共にする権利がオークションで、263万ドル(約2億4000万円)で落札されたらしいです。
 落札者は最大7人を伴って、ニューヨークのステーキハウスでバフェット氏と一緒に昼食をとることができるとのこと。
 もちろん落札者としては、ビジネスにつなげる目論見もあるのでしょうが、二億四千万の昼食とはなんとも景気がいい。
 なお、収益は、サンフランシスコのテンダーロイン地区で貧困層やホームレスを支援する「グライド基金」に寄付されるとのことです。

 いやー、感動しましたね。
試合内容云々はともかく、
何より勝ち点3は最高です。
ドイツの時の悪夢も想像しましたが、
粘り強く守り切りました。
一致団結というキーワードが選手からしきりに出ていましたが、
ドイツとの決定的な違いは、
岡田監督の選手交代のメッセージの分かり易さと、
チームの一致団結なのかなあと感じました。
次も勝ってほしいです!
 老舗のワイン会社で循環取引が行われたようです。新聞によれば、同社は2007年から総額65億円の利益の架空計上を行っていたとのことです。取引先に架空で飼料の製造を委託したうえで、その飼料を養殖業者に帳簿上販売した格好にして売上高を計上していたとのことですが。
 帳簿上ということは、飼料はワイン会社を通らずに、製造者から養殖業者へ直接販売されているかのようにみせていた(いわゆる直送取引)ということでしょうか。
 うーん…。
 
 昨日仕事で帰りが遅くなったので、
夜中に一平ちゃんのやきそばを食べました。
昼間からずーっとなんか食べたいなあと思っていたので、
念願がかなった感じです。

夜中に食べてすぐに寝たので、
今日はもちろん胃がもたれています。
こうなることわかっているんだけど無性に食べたくなる時ってありますよねー。


  ワールドカップですね。わくわくします。寝不足には気をつけて楽しみたいと思います。
 広東省にある台湾のフォックスコンの工場で連続自殺が起きているというニュース。
今年に入って5月31日にまでに10人が自殺で死亡しているとのこと(自殺を試みたのは13人)。
フォックスコンとは、世界最大のEMS(電子機器の受託製造サービス)企業であり、45万人がその工場で働いているとのこと。
この工場の規模感からすると、自殺者の比率でみればそれほど多くはないのかもしれませんが、
問題はもっと根深いようです。
中国各地で最低賃金の値上げが実施され、生産性向上が急務となっている現実があります。
人件費が上がれば当然そのコストを吸収するために生産性を上げざるを得なく、
その結果、労働者への管理が過度に強化されていきます。
各メーカーは安い人件費を求めて中国に工場を建設し、
中国人労働者に長時間労働を強いて低コスト大量生産を図ってきましたが、
このような問題が多方面で表面化し、労働法制の強化にまで発展することになれば、
工場運営のコスト構造が一変しかねません。
中国でのモノづくりの構造を変える転換期が近づいているようです。





急行に乗ってしまったために目的の駅を通り過ぎていく時は結構悲しいです。たまにやります。
                                                              

開幕当初、7000万人の目標の半分も行かないのでは?
とされていた上海万博の入場者数ですが、
6月5日1000万人を突破したようです。
6000万人を突破した大阪万博と同じペースとのこと。
目標の7000万人も見えてきたようです。


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