英語力

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 国際競争力という点では、英語力の向上が重要になってきます。
東アジアの経済統合が進む中で、将来的には英語が共通言語になると考えられるからです。

東南アジアの国々の共通言語は英語です。
シンガポールやマレーシアはイギリスの植民地ですし、フィリピンはアメリカの植民地だったので、
英語力が高いのでしょう。

日本の英語力は国際的に見て極めて低いといわれています。
2007年のTOFELの結果がアジアではブービー賞だったのです。
最下位はカンボジア。
カンボジアはもともとフランス領ですからそれほど英語力が高くないのはうなずけます。

韓国や中国はどうでしょう?
最近では英語能力が格段に成長しているとのことです。
日本も国内だけで孤立化していては大変厳しい状況になってしまいます。
個々が積極的に国際化を図り、加速する国際化社会の流れにうまく乗って行く必要がありそうです。










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このページは、明治通り税理士法人が2010年5月25日 08:17に書いたブログ記事です。

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